粉のハイドロキノン

最近話題のハイドロキノンですが、実は、天然にも存在している成分なのです。イチゴ類、麦芽、
コーヒー、紅茶、細菌類、海洋生物種の副産物などに存在しています。基本的には、医療機関で
使用されているハイドロキノンの粉末ですが、平成13年の薬事法の改正によって、化粧品などにも
配合できるようになりました。その後、インターネットなどの通販の世界で広く販売されています。

意外なのですが、ハイドロキノンの粉末をうまく利用して、自作の化粧品を作成している人も
いるようですね。ここまで来ると、「肌マニア」の勢いですよね。化粧品に詳しい人はたくさん
いるかもしれないですが、自作できるほどの知識を携えているのは、専門家くらいではないかと
思っていましたから。
ハイドロキノンの粉末は、瓶に入っているものが多く、大体、5gで2000円前後くらいで販売されている
ようですね。中には、ビタミンC誘導体とセットなった商品も販売されているようです。ただ、自作
キッドみたいな製品の多くは、一般的な配合量として入っているケースが多く、全ての人に効果が
あるわけではないというデメリットがあります。とはいえ、そこまで判断できるのは、皮膚科医くらい
だと思いますので、気にする事はないかも知れません。

最初は、安全策をとって、ハイドロキノン少な目の「自作化粧品」から試して見るといいと思います。
肌に負担をかけることは、意味がありませんので。その点は、気をつけるようにして欲しいですね。